トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

「東アジア共同体」構想―日中韓関係がカギ(2009年11月27日(金)開催)

概要
10月に開かれた日中韓首脳会談では、鳩山首相が唱える「東アジア共同体」構想を長期目標とすることで合意するなど、この構想への関心が急速に高まっています。今なぜ、「東アジア共同体」構想が浮上しているのか――。その背景・現状・今後の見通しに加え、構想実現のカギを握る日中韓それぞれの思惑と相互の関係について、20年に及ぶ東アジア研究を踏まえて姜英之氏が解析します。日本経済や日本企業に与える影響も分析していただきます。
姜 英之(かん よんじ)・東アジア総合研究所理事長
 72年大阪市立大学卒業後、東洋経済日報社入社。民族時報社、アジアビジネス社を経て、91年東アジア総合研究所所長、09年11月より現職。07年より拓殖大学客員教授を兼任




音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

09.11.27姜氏セミナーJCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

09.11.27姜氏セミナー資料09.11.27姜氏セミナー資料JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら

<概要>
・鳩山政権の新外交政策の基本構図
・「東アジア共同体」構想の背景と内容
・韓国、中国の立場
・日中韓ナショナリズムの克服は可能か
・新たな日中韓ビジネスプロジェクトの胎動



当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ