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聴くゼミ(音声・資料)

国際財務報告基準(IFRS)の開発状況及び我が国への影響(2009年12月9日(水)開催)

概要
 世界的に採用が本格化している国際財務報告基準(IFRS)は、日本でも2015〜16年の導入可能性が高まっています。国際会計基準審議会(IASB)は、米国財務会計基準審議会(FASB)と共同で両者の会計基準の差異の解消のための作業(2011年6月までに完成の見込み)を進めており、これによってIFRSの内容が大きく変わることになります。今回は、その検討内容およびその作業の完成が米国のIFRS採用に与える影響などの最新動向について、またIFRS導入のわが国企業への影響、特に経営トップにとっての意義について、IASBで唯一の日本人理事である山田氏に解説していただきます。
山田 辰己(やまだ たつみ)・国際会計基準審議会(IASB)理事
  76年慶応義塾大学卒。住友商事入社。中央青山監査法人を経て、01年から現職。公認会計士


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<概要>
・これまでの国際動向
・MOU(FASBとIASBの間の覚書)の検討項目
  収益認識
  退職後給付
  リース
  金融商品
・日本への影響



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