トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>米国の政治・経済を読むB〜2010年の展望・注目点、ワシントンからの報告(2009年12月4日(金)開催)

概要
大恐慌からの最も長く深い不況から脱しつつある米国経済ですが、安定成長に戻るのか、二番底を迎えるのか、微妙な局面にあります。巨大な財政赤字問題や、防衛費縮小の観点からそれと絡むアフガニスタンへの駐留米軍増派問題など外交課題も目白押しです。首都ワシントンで政策形成の最先端を追い続けている今村氏に、主に実体経済および外交について今年の展開を総括し、来年の展望と注目点を紹介していただきます。
今村 卓(いまむら たかし)・丸紅米国会社ワシントン事務所長
 89年一橋大学商学部商学科卒、丸紅入社。93年世界銀行国際経済局(在ワシントン)出向。94年丸紅調査部、丸紅経済研究所主任研究員、チーフエコノミストを経て、08年より現職


音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

09.12.4今村氏セミナー(10MB)JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

09.12.04今村氏セミナー資料09.12.04今村氏セミナー資料JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら

<概要>
・住宅は回復傾向、失業率増
・個人消費は緩やかな伸び
・企業部門の景況感回復
・財際赤字は今後の課題
・オバマ政権の外交政策と通商政策
・日米関係:アジア政策の転換という視点






当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ