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聴くゼミ(音声・資料)

税制改革と新年度予算−効率と公平の両立を求めて(2010年1月21日(木)開催)

概要
政治家主導で進む予算編成と税制改正。税制の議論では世界の潮流を踏まえ、グローバルな資金移動の自由化の中で求められる効率的な税制と、格差・貧困是正のために再分配機能を強化する公平な税制の構築が必要になります。これらを両立させるには税と社会保障の一体設計が必要だと強調する森信氏に、2010年度の税制改正と予算案の評価と今後の検討課題について解説していただきます。
森信茂樹(もりのぶ しげき)・中央大学法科大学院教授
73年京都大学法学部卒業、大蔵省(現財務省)入省。主税局、大阪大学教授、東京税関長、財務総合政策研究所長などを経て、2006年より現職。著書に『抜本的税制改革と消費税』など。



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<概要>
1.世界税制改革の潮流
2.法人課税の検討にあたって
3.給付付き税額控除
4.公平と効率の両立



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