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聴くゼミ(音声・資料)

再論「まずデフレを止めよ」(2010年2月4日(木)開催)

概要
約3年半ぶりの政府のデフレ宣言。デフレは単なる価格低下だけでなく、将来見通しを悪化させることで実体経済が縮小均衡のスパイラルに陥る懸念があります。日本のデフレは円高がもたらした側面が強く、デフレ下での社会民主主義的な所得再分配政策はデフレを深刻化させると強調する安達氏に、デフレ脱却への処方箋や現政権への政策課題について分析していただきます。
安達 誠司(あだち せいじ)・ドイツ証券シニアエコノミスト
1989年東京大学経済学部卒業。大和総研、クレディスイスファーストボストン証券を経て、2004年より現職。



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<概要>
1.デフレを止めることによって、日本経済・社会の抱える多くの問題が解決できる
2.日本の深刻なデフレの要因は経済政策の失敗による「停滞マインド」の蔓延
3.「リベラル政権の下でのデフレ克服は難しい」というのが歴史の教訓である
4.デフレ克服のためには、「異常(Uncommon)」な金融緩和が必要である
5.金融緩和がデフレを克服する程、「異常」かどうかは為替レートで判断できる



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