トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

中東湾岸諸国―抱える課題と高まる注目(2010年1月29日(金)開催)

概要
 中東湾岸諸国(GCC諸国)は世界金融危機やドバイ・ショックの試練にさらされ、金融部門の課題や中東ビジネスにおけるリスクなどが明らかになってきています。一方で中東湾岸諸国には引き続き多くのビジネス機会が存在し、大きな貯蓄を抱える中東が世界経済への影響度を高めることが予想されます。中東湾岸諸国の現状と、湾岸通貨統合の行方やアジア地域との関係など今後大いに注目される点について幅広い視点で紹介していただきます。
糠谷 英輝(ぬかや ひでき)・国際通貨研究所 開発経済調査部主任研究員
83年慶應義塾大学法学部法律学科卒、東京銀行入行。ドイツ東京銀行派遣、キール世界経済研究所出向、調査部勤務を経て、96年より現職。



音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

10.1.29糠谷氏セミナー(11MB)JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

2010.1.29糠谷氏資料2010.1.29糠谷氏資料JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら

<概要>
1. ドバイ・ショックの背景・教訓・課題
2.中東湾岸諸国の金融環境と投資動向
  金融機関と金融市場/SWF
3.経済多角化へ向けた動きとビジネス機会
  開発プロジェクト/産業育成
4.今後の注目ポイント
  対外関係/通貨統合



当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ