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聴くゼミ(音声・資料)

地域主権で地方はどう変わるか(2010年3月15日(月)開催)

概要
疲弊する地方経済を立て直すため、政府の地域主権戦略会議では「地方向けひも付き補助金の廃止と一括交付金化」「都道府県から市町村への権限移譲」など4つの分野で作業グループを設置する方針を固めました。同会議のメンバーで、政府税制調査会・専門家委員会委員長でもある神野氏に、今後の政策によって地域がどう変わるのか、真の地域主権、地方再生へついての道筋をお話しいただきます。
神野 直彦(じんの なおひこ)・関西学院大学人間福祉学部教授
1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、大阪市立大学経済学部助教授、
東京大学大学院経済学研究科教授などを経て、2009年から現職


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1.歴史の「峠」としての「百年に一度の危機」
2.オムソーリ(omsorg)とラーゴム(lagom)
3.くらしを支える「公」の再編成
4.ケインズ的福祉国家(Keynesian Welfare State)からシュンペーター的ワークフェア地方政府(Schumpeterian orkfare Local State)へ
5.地方分権と地域主権
6.地域主権戦略



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