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聴くゼミ(音声・資料)

APECの課題と成長戦略(2010年3月10日(水)開催)

概要
 今年はアジア太平洋の21の国・地域が参加するAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が日本で開かれます。同時に先進国にとって94年のボゴール宣言で掲げた貿易・投資の自由化を達成する目標の年でもあり、各種の地域連携の動きを踏まえつつ、今後の方向性を打ち出すことになるでしょう。2010年は日本が議長国としてリーダーシップを発揮し、世界金融危機の教訓も踏まえつつAPECとしての成長戦略を、balanced,inclusive, sustainable, knowledge-basedなどの概念を中心に策定します。日本経済がアジアとともに発展していく上で重要な含意をもつと思われるこうした作業と今後の動向について、広島での一連の準備会合(2月下旬〜3月上旬)の議論を踏まえ大守氏が解説します。
大守 骼=iおおもり たかし)・APEC経済委員会議長
 1974年東京大学工学部卒、オックスフォード大学経済学博士。日本経済研究センター主任研
究員、大阪大学経済学部教授、経済企画庁内国調査第一課長、内閣府計量分析室長、同大臣官房審議官、同経済社
会総合研究所次長、OECD経済政策委員会副議長、UBS証券チーフエコノミストなどを経て2009年から現職

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2010.3.10大守氏セミナー音声(16MB)JCER NET メンバー限定

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<概要>
1.自由化の行方
2.APECの成長戦略
3.構造改革
4.APECの課題



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