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聴くゼミ(音声・資料)

金融危機後のインド−市場動向とビジネスチャンス(2010年4月22日(木)開催)

概要
インド経済は金融危機の影響からいち早く回復し、再び高度成長軌道を鮮明にしています。多くの日本企業が再び対印進出や投資を加速させる中、インドビジネスには新たなチャンスと同時に問題点やリスクも浮上しています。インド市場の最新動向と、インドでの事業展開に欠かせない情報収集とリスク管理について、長年現地での日本企業支援に携わってきた伊藤氏に解説していただきます。
伊藤博敏(いとう ひろとし)・日本貿易振興機構海外調査部アジア大洋州課課長代理
慶応義塾大学環境情報学部卒、日本貿易振興機構入会。ジェトロ長野貿易情報センター諏訪支所、ジェトロ・ニューデリーセンター駐在を経て、2008年より現職。


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2010.4.22伊藤氏セミナー(9.7M)JCER NET メンバー限定

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<概要>
第1部 
T. 最新マクロ経済情勢
U. 国内消費市場の動向・展望
V. 日本企業の現地ビジネス環境
第2部 司会者から質疑

Q:インド進出を考えている日本(日系)企業にとって、インフラと同様、特にデリー首都圏周辺では価格高騰、供給不足などで工場用地の取得が大きな難題となっているようだが、現状はどうか。また、JETROとラジャスタン州開発公社が提供している、日系企業専用の「ニムラナ工業団地」はまだ空きがあるか。立地条件(デリーやスズキなどの工場があるグルガオンなどへのアクセス)はどうか。

Q:日本人駐在員にとって、食事・買い物事情、住宅事情(電気、水道など)、猛暑など、インドでの生活環境は改善に向かっているのか?

Q:複雑な税体系や企業法制のため、支店や現地法人立ち上げに際しては税理士、会計士、場合によっては弁護士を雇わなければならないと思うが、優秀な税理士などは簡単に見つかるのか。

Q:インドでの販売網構築のためには現地パートナー探しが肝心だが、信頼できるパートナーはどうやって選べばよいか。


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