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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>新興国を読む@
中国物流の現状と課題−さらなる成長に伴う日系企業の進出(2010年4月14日(水)開催)

概要
 世界的な金融危機以降、中国は内需拡大を宣言し、家電・自動車の農村への販売拡大や都市での買い替え補助のキャンペーンを次々と打ち出し、インフラ整備の財源を農村や中西部に向けて新たな経済需要創出となる基盤作りに力を入れています。中期的に鉄道や道路は国内整備に留まらず、周辺国への延伸も着々と進み、特に東南アジアにおいて中国との貿易拡大の効果が表れています。こうしたインフラを活用した中国国内及び中国周辺国への製品輸出は現地でビジネスを展開する日系企業にとっても大きなインパクトを持ちます。中国物流の海運陸各輸送や物流産業への投資状況など現状を解説し、通関などソフトの面の課題も含め今後を展望します。
町田一兵氏(まちだ いっぺい)・日通総合研究所経済研究部研究員
 2002年日通総合研究所入社。中国をはじめ、東南アジア諸国を中心に物流及び関連調査を数多く担当。03年明治大学博士課程修了、商学博士。05年から城西国際大学非常勤講師を兼務

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<概要>
・中国の物流業は急速に発達している
・鉄道はコンテナ輸送への転換を目指している
・道路については整備の地域格差や高コストなどの問題を抱える
・各モード間の協調が重要な課題である
・中国は周辺国での物流インフラ整備の支援に力を入れている



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