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聴くゼミ(音声・資料)

≪AEPR特別シンポジウム≫
金融危機後の新たな世界経済秩序   *同時通訳付(2010年4月9日(金)開催)

概要
 金融危機を機に、世界の経済秩序が大きく変化しようとしています。投資・貯蓄の国際的な不均衡や、ドルを基軸とした国際通貨システムは、どのように変わっていくのでしょうか。主要8カ国(G8)や主要20カ国(G20)は、どのような役割を果たしていくのでしょうか。日本経済研究センターが送り出している政策提言型の英文誌「Asian Economic Policy Review(AEPR)」の参加メンバーが、先行きを展望します。
◆マイルス・カーラー(MILES KAHLER)
 米カリフォルニア大学サンディアゴ校教授
  米スタンフォード大学特別研究員、米外交問題評議会上級研究員などを歴任。米ハーバード大学博士

◆伊藤 隆敏(いとう・たかとし)
 東京大学大学院経済学研究科教授
  1973年一橋大学経済学部卒、79年ハーバード大学経済学博士。一橋大学経済研究所教授などを経て、04年から現職

◆小島 明(こじま・あきら)
 日本経済研究センター研究顧問
  早稲田大学卒、日本経済新聞社入社。専務取締役・論説担当などを経て、2010年から現職


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2010.4.9AEPRセミナー音声データJCER NET メンバー限定

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<概要>
1.中国通貨、人民元の問題
2.グローバル・インバランスへの影響
3.IMFのレジームに問題をどう考えるか
4.人民元が国際通貨に向かうプロセスが始まっているか。
5.米中関係の今後



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