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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>再生・日本経済@
財政の中期展望をどう描くか―消費税率引き上げ回避でよいのか(2010年4月16日(金)開催)

右から、土居氏、藤原氏、竹内 概要
 国と地方合計でGDPの2倍に迫る借金を抱えつつある財政が、日本経済にとって大きな重石になってきました。鳩山政権は6月までに「財政運営戦略」をまとめる予定ですが、その再建をどう進めるか、特に消費税引き上げを回避し続けるのかどうかが、中期展望を描くうえで議論すべき焦点となっています。今回はセンター経済予測班から問題提起を行い、産業界、学界から招いたゲストと議論を深めます。
◆土居 丈朗(どい たけろう)・慶応義塾大学経済学部教授
 1993年大阪大学経済学部卒、99年東京大学大学院経済学研究科修了(経済学博士)。財務省財務総合政策研究所主任研究官、慶応義塾大学経済学部准教授などを経て、2009年から現職。著書に『地方債改革の経済学』など。

◆藤原 清明(ふじわら きよあき)・日本経済団体連合会 経済政策本部長
 1983年東京大学経済学部卒、経済団体連合会(現日本経済団体連合会)入局。財務省財政制度等審議会財政制度分科会 法制・公会計部会専門委員、経済第一本部長などを経て、2009年から現職。

◆竹内 淳一郎(たけうち じゅんいちろう)・日本経済研究センター短期経済予測主査



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10.4.16 財政の中期展望をどう描くか(音声データ)JCER NET メンバー限定

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<概要>
T導入報告(竹内)

U座談会
 1.消費税率引き上げ論に関するそれぞれの見解
 2.増税議論なしで財政再建は前に進むのか
 3.増減税一体改革を採用する余地はあるのか
 4.消費税の引き上げの時期、引き上げ幅のペース、目的税化や複数税率の導入への賛否


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