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聴くゼミ(音声・資料)

欧州危機の本質と今後のゆくえ(2010年6月1日(火)開催)

概要
 ギリシャの財政問題をめぐって、欧州が動揺しています。欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)がギリシャに対する緊急融資を決めただけでなく、欧州中央銀行(ECB)も市場機能の正常化を目的に、南欧諸国の国債の買い入れに乗り出しました。欧州危機はユーロ安に結びつき、日本企業にも輸出採算の悪化や欧州景気の減速による影響が出始めました。併せて、ギリシャ以上に悪い日本の財政赤字に対して「放置できない」との声が高まってきています。統一通貨ユーロの発足から11年。なぜ今、欧州が危機なのか、いつどんな形で終息するのか、2人の論客を招いて議論します。
◆武者陵司氏(むしゃ・りょうじ)/武者リサーチ代表
 1973年横浜国立大学経済学部卒業、大和証券入社。93年大和総研企業調査第二部長、97年ドイツ証券入社。2005年 同副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザーに就任。09年7月から現職

◆林 秀毅氏(はやし・ひでき)/みずほ証券グローバルエコノミスト
 1981年東京大学法学部卒業、日本興業銀行入行、ルクセンブルグ興銀、国際金融情報センター調査企画部長、興銀調 査部主任部員等を経て、2009年5月より現職。

◆前田昌孝(まえだ・まさたか)/日本経済研究センター主任研究員

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<概要>
@ギリシャ問題はユーロ崩壊の序章なのか
A欧州や世界の銀行がギリシャに関してとっているリスク
Bなぜギリシャで問題が起きたのか。日本との違い
C金融規制の強化はどう進めるべきか
D米国の住宅バブル崩壊に始まった危機はいつ終息するのか



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