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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>25%削減時代の日本経済B
自動車産業の地球温暖化問題への対応−次世代の自動車開発とグローバル競争の行方(2010年7月6日(火)開催)

概要
 温暖化を防止するには、21世紀半ばまでに温暖化ガスを世界で半減する必要があります。そのために自動車からの温暖化ガス排出は劇的に減らすことが求められています。日本車は世界で最も優れた燃費を誇っており、温暖化に関する規制は制約になるとともに、ビジネスチャンス拡大の機会にもなりそうです。環境規制によって自動車業界が受ける影響、次世代自動車の開発動向などを業界内で中心的に検討されている大野氏に、技術革新やビジネス拡大の可能性などについてお話いただきます。
大野栄嗣氏(おおの えいし)・トヨタ自動車環境部環境室渉外グループ担当部長、日本自動車工業会運輸政策対応WG主査
 1974年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、トヨタ自動車入社、東富士研究所で新エンジン開発に従事。米国ニュージャージー事務所にて排気ガス認証業務に従事、技術管理部主査ではエコ・プロジェクトに従事。Future Project部長を経て、2003年から現職

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2010.7.6大野氏セミナー、10MB)JCER NET メンバー限定

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2010.6.7大野氏資料2010.6.7大野氏資料JCER NET メンバー限定

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<概要>
1.運輸部門のCO2
2.車の燃費向上
3.統合的CO2削減対策
4.次世代自動車
5.次世代自動車の展望



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