トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

「世界経済の潮流2010 T」−アジアがけん引する景気回復とギリシャ財政危機のコンテイジョン(2010年6月15日(火)開催)

概要
 ギリシャ財政危機に端を発する欧州の金融不安が、国際金融市場に広がっています。内閣府の「世界経済の潮流2010T」では、ギリシャ財政危機の背景やコンテイジョン(伝染)等、現下のユーロ圏の問題を分析し、今後の見通しについて検討しています。また、好調なアジア経済についても、資産バブルやインフレ懸念等リスク要因が増大しています。アジアには、中長期的にみると高齢化など懸念材料もあり、アジアの長期自律的な発展条件について議論することも大変重要です。内閣府でリーマン・ショック以来、世界金融危機をはじめ海外経済の分析を担当している林参事官に、今後の世界経済の見通しとリスク要因についてお話いただきます。
林 伴子氏(はやし ともこ)/内閣府参事官(海外経済担当)
 東京大学卒、LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)経済学修士号。1987年旧経済企画庁(現内閣府)入庁、OECD勤務、歳出歳入一体改革補佐室参事官等を経て2008年から現職。前APEC経済委員会副議長

音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

2010.6.15林氏セミナーJCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

補足資料A補足資料AJCER NET メンバー限定

補足資料@補足資料@JCER NET メンバー限定

世界経済の潮流(2010T) 概要版世界経済の潮流(2010T) 概要版JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら

<概要>
@リーマン・ショックからの景気回復は地域によりバラツキがあり、リスク要因は山積
Aギリシャ財政危機の教訓として、EUは財政規律の強化、統計の信頼性の回復などに取り組むべきだ
B中国経済では不動産市場過熱リスク、地方融資プラットフォームの不良債権問題に注目したい
C米国経済は個人消費が自律的回復軌道に移行できるか不透明



当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ