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聴くゼミ(音声・資料)

ハーフスピード・リカバリー−米国景気の行方   (2010年8月23日(月)開催)

概要
 1万ドルをはさんで神経質に上下するニューヨーク・ダウ工業株30種平均。市場関係者はもちろん、世界のビジネスリーダーや政策担当者が、米国経済の復活のペースを注視し、強弱入り乱れる経済指標に一喜一憂しています。そこで、かつてホワイトハウスや米連邦準備理事会(FRB)のエコノミストとして活躍し、米金融専門誌から「金融市場で最も影響力を持つ100人」の1人と評される講師が、米国経済の実像を語ります。
デビッド・ウィス氏(David Wyss)・スタンダード&プアーズ グローバルチーフエコノミスト
 1979年データリソース社欧州経済担当エコノミスト、83年DRI/マクグロウヒルチーフエコノミスト、92年スタンダード&プアーズDRIチーフエコノミストなどを経て、99年から現職。大統領経済諮問委員会上級スタッフエコノミスト、連邦準備制度理事会上級エコノミスト、イングランド銀行経済アドバイザーを歴任。ハーバード大学経済学博士

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<概要>
@底を打った米国経済
A全世界的な景気後退
B貿易不均衡と外貨保有の偏在はドル安に
C消費者心理の冷え込みと失業率の上昇
D米国経済のリスクの鍵は失業率



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