トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>新興国を読むF
賃金急上昇時代の中国−日本企業の課題とリスク(2010年9月2日(木)開催)

概要
 中国に進出している外資系企業での労使問題が深刻となっています。そこで最近の労働争議の状況、労働市場の変化と賃金の動向、また中国政府の労働政策を分析し、日系企業が中国で円満な労使関係を構築していくための戦略を解説いたします。講演者は日中経済協会で対中関係の調査研究活動に従事したあと、最近は商社・メーカーなどの顧問・アドバイザーを務め、中国ビジネスの最前線で活躍するコンサルタントです。
池上隆介氏(いけがみ りゅうすけ)・池上事務所代表
 1980年日中経済協会入会、中国経済及び日中経済関係について調査研究に従事。86年上海事務所首席駐在員、90年日中投資促進機構事務局主事、課長(日本企業の対中投資相談、中国政府との投資問題改善協議など主要事業の企画・運営を担当)などを経て、2003年から現職

音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

2010.9.2池上氏JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

2010.9.2池上氏資料2010.9.2池上氏資料JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら

<概要>
1.中国の労働争議の推移
2.最近の主な労働争議の背景と内容
3.「工会」(組合)・「集団契約」に関する法規定
4.日系企業の課題



当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ