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聴くゼミ(音声・資料)

経営者の報酬はどうあるべきか(2010年9月8日(水)開催)

概要
 世界経済危機を機に、驚くほど高額の報酬を経営者に支払っている金融機関のあり方が問題視されるようになっています。日本でも今年の3月期から年間1億円以上の報酬を受けた役員の氏名と金額の個別開示が義務付けられました。コーポレートガバナンスが専門の久保教授が日本企業における業績と経営者報酬、業績と経営者交代の関係を解説し、今後日本企業の経営体系はどうあるべきかを分析します。
久保 克行氏(くぼ かつゆき)・早稲田大学商学研究科教授
 1992年慶応義塾大学経済学部卒、2000年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスPh.D.(労使関係論)、一橋大学経済研究所専任講師、03年早稲田大学商学部専任講師などを経て、10年から現職

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<概要>
1.なぜ経営者の交代と報酬が重要か
2.経営者交代のタイプと業績(ROA)の変化
3.業績と経営者収入の関係:日米比較
  ・日本の業績報酬連動度
  ・アメリカにおける役員報酬の問題
4.あるべき経営者報酬の姿とは



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