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聴くゼミ(音声・資料)

データと事例にみる個人消費(2010年9月15日(水)開催)

概要
 日本の景気変動というと、もっぱら輸出や設備投資の動向が話題になります。しかし、今年春先までは個人消費が意外と健闘し、一部の小売店や観光産業からは明るいニュースも伝わってきます。中国人観光客の増加など従来とは異なる消費パターンもうかがえます。一般にとらえどころがないといわれる個人消費ですが、景気回復のけん引役になるでしょうか。有力エコノミストとともに、データ分析と事例報告を交えながら、その実像に迫ってみます。
永濱利廣氏(ながはま としひろ)・第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト
 1995年早稲田大学理工学部卒、第一生命保険入社。2000年第一生命経済研究所経済調査部副主任研究員、主任エコノミストなどを経て、08年から現職。05年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了

前田昌孝(まえだ・まさたか)/日本経済研究センター主任研究員


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<概要>
前田昌孝
@円高でも消費は増える?
A若年消費と底堅いシニア消費
B円高・株安の翌年は減益か

永濱利廣氏
@内需主導の景気回復は可能か
A期待される外国人観光客
B日本経済浮揚のカギ





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