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聴くゼミ(音声・資料)

株式市場と今後の日本経済(2010年9月8日(水)開催)

概要
リーマン・ショック、欧州債務危機と世界経済は次々と深刻な問題を抱え込み、日本経済はデフレから脱却できず、株式相場も低迷が続いてます。日経ヴェリタスと日経オンライン版の人気コラムニストでもある前田主任研究員が、現状を点検し、将来展望を示します。
前田昌孝(まえだ まさたか)・日本経済研究センター主任研究員
1979年東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒、日本経済新聞社入社。編集局産業第3部、神戸支社、編集局証券部、ワシントン支局、証券部次長、証券部編集委員、日経ヴェリタス編集委員などを経て、2010年から現職。


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20100908前田氏セミナー(15.5M)JCER NET メンバー限定

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<概要>
1.日経平均株価は27回目の1万円割れとなり、経験則では7000円台まで下落することもありうる。
2.高齢化、起業家精神の欠如、財政赤字の増大、若年失業率の上昇とマイナス要因が山積している。
3.欧米も景気回復が遅れ、金融問題がくすぶっているため、日本同様のデフレに陥るとの懸念から、個人の株式保有が縮小気味。
4.ただ、足元では日本の個人消費や転職求人倍率に薄明かりも見え、企業の円高抵抗力に注目する向きも。
5.日本経済の浮揚には法人税率の引き下げ、若年雇用の促進、女性の活用などに加え、ポジティブ思考も欠かせない。



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