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聴くゼミ(音声・資料)

≪AEPR特別セミナー≫
東アジアの経済統合−その必要性、障害、展望(2010年9月30日(木)開催)

概要
 東アジアの経済統合が進んでいます。域内では貿易や投資が活発化し、生産ネットワークも構築されつつあります。果たして今後、経済統合は加速し、「東アジア共同体」に近づくのでしょうか。それは域内諸国に、どのような利益をもたらすのでしょうか。日本、中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)は、どのような役割を求められるのでしょうか。日本経済研究センターが発行する英文学術誌「Asian Economic Policy Review(AEPR)」の編集協力者を務める国際的なエコノミストが大胆に展望します。

◆モハメド・アリフ(マレーシア経済研究所特別顧問、元所長)
  Dr. Mohamed Ariff’ (Distinguished Fellow, Malaysian Institute of Economic Research)
◆チア・シオ・ユエ(シンガポール国際問題研究所シニア・リサーチ・フェロー)
  Dr. Chia Siow Yue (Senior Research Fellow, Singapore Institute of International Affairs)
◆チャロンポップ・スサンカーン(タイ開発研究所特別顧問、元タイ財務相)
  Dr. Chalongphob Sussangkarn (Distinguished Fellow, Thailand Development Research Institute)
◆小島明(日本経済研究センター研究顧問)


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2010.9.30AEPRセミナー(日・英オリジナル音声、10MB)JCER NET メンバー限定

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2010.9.30Chia氏資料2010.9.30Chia氏資料JCER NET メンバー限定

2010.9.30Chalongphob氏資料2010.9.30Chalongphob氏資料JCER NET メンバー限定

2010.9.30Ariff氏資料2010.9.30Ariff氏資料JCER NET メンバー限定

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<概要>
1、ASEAN経済は今後、どのように成長するのか。
2、成長速度は、国によってどのように違ってくるのか。
3、東アジアの経済統合はどのように進むのか。
4、東アジア共同体は成立するのか。その条件は何か。
5、ASEANと日本の関係はどのように変わるのか。
6、ASEANと中国の関係はどのように変わるのか。



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