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聴くゼミ(音声・資料)

日銀9月短観をどう読むか−足もとの内外情勢を踏まえて(2010年9月29日(水)開催)

概要
日本経済はようやく回復の緒についたばかりですが、不安定な国際金融市場動向、欧米経済のもたつき、中国経済の鈍化の兆しなど不安材料が増えています。また、国内でも政局の混迷が政策の停滞につながることが懸念されます。9月29日に公表される日銀短観で示される企業の景況感や下期の経営計画を、最新の内外情勢と関連付けながら、当センター短期経済予測主査が読み解きます。
竹内淳一郎(たけうち じゅんいちろう)・日本経済研究センター短期経済予測主査

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20100929竹内氏セミナー(14.2M)JCER NET メンバー限定

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<概要>
1.足もとまでの企業家心理の改善
2.輸出環境の変調を背景に、製造業中心に先行きの業況ははっきり悪化
3.交易条件は再び悪化
4.想定為替レートの修正全く進まず
5.設備投資計画の慎重さ変わらず



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