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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>再生・日本経済B
サムスンに学ぶ新時代の経営戦略−日本企業はアジア企業に勝てるか(2010年10月13日(水)開催)

概要
 ごく最近まで日本の「ものづくり」は世界の企業からお手本として学ばれる立場だというのが定説でした。しかし新興国経済の台頭やデジタル化の波は日本企業の国際競争の低下を招き、かつての輝きを失っています。一方韓国のサムスン電子は金融危機の荒波の中からもいち早く立ち直りを見せ、日本の大手メーカーとの差をさらに広げようとしています。今回のセミナーでは、サムスン電子躍進の基礎を築いたキーパーソンである吉川氏が、日本企業はいかにして戦っていくか、グローバル時代における日本企業の方向性を解説します。
吉川良三(よしかわ・りょうぞう)・東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員、日韓IT経営協会会長
 1963年日立製作所入社後、CAD/CAM開発に従事。日本鋼管(現JFEホールディングス)エレクトロニクス本部開発部長などを経て、94年韓国三星(サムスン)電子常務取締役。デジタル技術を活用した設計・開発の革新業務を推進。2004年から東京大学特任研究員。著書に『危機の経営』(講談社)など 

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2010.10.13吉川氏セミナー(13MB)JCER NET メンバー限定

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<概要>
1.日本の産業が危ない?(エレクトロニクス、車、鉄鋼、工作機械etc.)
2.なぜ、日本企業は競争力を失ったのか
3.新しい「ものづくり」の概念
4.日本は「消費(者)」を正しくとらえていない
5.サムスンはいかにして変革したか




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