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聴くゼミ(音声・資料)

中国経済の動向−高成長は持続するか(2010年10月28日(木)開催)

概要
中国はまもなく日本を抜いて世界第2位の経済大国になろうとしています。世界同時不況からもいち早く抜け出た中国は、今後どのように成長し、世界経済にどう影響を与えるのでしょうか。人民元の国際化や国内のインフレ圧力調整など安定成長への取り組みといった課題も含めて、柯隆氏が見通します。
柯 隆(か りゅう)・富士通総研経済研究所主席研究員
1992年愛知大学法経学部卒、94年名古屋大学大学院経済学修士、長銀総合研究所入社。98年富士通総研経済研究所入社。2007年から現職。

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<概要>
1.最近の日中関係について
2.短期的課題:不動産バブルと輸出市場悪化、インフレ懸念と株式市況低迷、賃上げストライキと元切り上げ圧力
3.長期的課題:高成長と政策基盤の未整備、格差拡大と所得分配機能低下、人件費上昇と産業構造の高度化
4.五輪・万博の特需効果が消える2012年が正念場



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