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聴くゼミ(音声・資料)

中間選挙後の米国経済展望(2010年11月17日(水)開催)

概要
米国の中間選挙が迫っています。9%台半ばの歴史的な高失業と低迷する政権支持率、膨らむ財政赤字と勢いづく保守派のティーパーティー運動など、政治と経済にはオバマ大統領の就任時には誰も予想しなかった光景が広がる中、米国民はオバマ政権に対してどのような審判を下すのでしょうか。米国政治の現場ワシントンで最先端を追い続ける今村氏が一時帰国し、中間選挙の総括、2011年の米国の政治と経済の展望、その先にある12年大統領選の可能性を解説します。
今村 卓(いまむら たかし)・丸紅ワシントン事務所長
1989年一橋大学商学部商学科卒、丸紅入社。93年世界銀行国際経済局(在ワシントン)出向。94年丸紅調査部、丸紅経済研究所主任研究員、チーフエコノミストを経て、2008年から現職

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<概要>
1.中間選挙の結果分析
 〜共和党の勝利というより民主党の敗北〜
 〜原因はオバマ政権の説明不足〜
 〜ティーパーティー運動を共和党が利用〜
2.中間選挙後の政治展望
 〜ブッシュ減税の取り扱いが焦点〜
3.米国経済の展望
 〜緩やかな回復続くが、失業率が懸念材料〜



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