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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>新興国を読むH
日印EPAをどう活かすか(2010年11月16日(火)開催)

概要
 日本・インド両国はこのほど、EPA(経済連携協定)締結で正式合意。日本の対印輸出品目の多くで関税が引き下げられ、インドも得意とする後発(ジェネリック)薬の輸入手続きが簡素化されるなど、大きな恩恵を受けます。セミナーでは日印経済関係に詳しい国際基督教大学の近藤正規上級准教授と、日本貿易振興機構(JETRO)海外調査部の伊藤博敏氏を講師に迎え、EPAが日本企業と日印経済協力にもたらす効果やメリットについて分析します。
近藤正規(こんどう まさのり)・国際基督教大学教養学部上級准教授
 1984年東京大学経済学部卒、スタンフォード大学博士。アジア開発銀行、世界銀行などを経て、98年から現職。日印協会理事

伊藤博敏(いとう ひろとし)・日本貿易振興機構海外調査部アジア大洋州課課長代理
 慶応義塾大学環境情報学部卒、日本貿易振興機構入会。2003〜08年ジェトロ・ニューデリーセンター駐在などを経て、現職

司会)山田剛(やまだ ごう)・日本経済研究センター主任研究員



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2010.11.16近藤氏資料2010.11.16近藤氏資料JCER NET メンバー限定

2010.11.16伊藤氏資料2010.11.16伊藤氏資料JCER NET メンバー限定

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<概要>
近藤正規氏
・日印EPAとインドの投資環境
伊藤博敏氏
・インドのFTA/EPAとその活用
司会より代表質問




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