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聴くゼミ(音声・資料)

≪「働きたい会社−従業員価値を高めるには」研究会中間報告≫
「働きがい」「働きやすさ」をあわせ持つ企業とは?(2010年12月17日(金)開催)

概要
 今年1月にスタートした「働きたい会社―従業員価値を高めるには」研究会(主査は守島基博一橋大学大学院商学研究科教授)では、従業員から見た働く場としての企業価値(従業員価値)をどうとらえ、それをどのように高めるかを研究しています。
 近年、ワークライフバランスと関連して「働きやすさ」が注目されていますが、それだけでなく「働きがい」も従業員価値を構成する重要な要素です。また、「働きがい」という側面と「働きやすさ」という側面の両方が充実しているだけでなく、企業のパフォーマンスや経営戦略との関係も視野に入れる必要があります。
 こうした従業員価値を評価する試みはGreat Place to Work®Instituteをはじめとして米国で多くなされています。しかし、雇用制度や雇用慣行が異なる日本において、「働きがい」「働きやすさ」をあわせ持つ企業はどのような特徴を持っているでしょうか。
 先行研究や事例を学びながら、研究会で議論を重ねてきた内容を報告し、さらに研究会メンバーによる議論を通じて今後の課題や方向性を探ります。
守島基博(もりしま もとひろ)・一橋大学大学院商学研究科教授
 1980年慶応義塾大学文学部卒、86年イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了(組織行動論・労使関係論・人的資源管理論でPh.D.)。サイモン・フレーザー大学助教授、慶応義塾大学助教授、教授などを経て、2001年から現職

基調講演:
    守島 基博・一橋大学大学院商学研究科教授
パネルディスカッション:
    大藪  毅・慶応義塾大学大学院経営管理研究科専任講師
    田中 恭代・旭化成人財・労務部EO推進室部長
    幡  宏幸・京都銀行人事部長
 司会)守島 基博・一橋大学大学院商学研究科教授

※「聴くゼミ」は守島氏の基調講演のみです。

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<守島氏基調講演概要>
1.働きたい会社とは、「働きがい」+「働きやすさ」
2.6つの従業員価値
3.従業員価値を支える人材マネジメント




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