トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

ポスト情報化時代における新産業構造構築戦略 (2011年1月18日(火)開催)

概要
情報化時代には、電気機器産業が中心の日本の産業構造は経済を回復させるに至らず、困難を乗り切るには新たな経営戦略が必要となります。一方、「持続可能な地球」と「新興国の経済的離陸」から求められるニーズが世界的に高まり、これに応える社会インフラ産業がポスト情報化時代の中心産業と言われます。これらの産業を核に日本の新産業構造をいかに戦略的に構築すればよいのか――京セラで社長、会長を歴任、退任後は研究の世界に転じ博士号を取得された経歴の西口氏が、日本の新産業戦略を展望します。
西口泰夫(にしぐち やすお)同志社大学大学院ビジネス研究科客員教授
1972年大阪教育大学大学院修士課程修了、75年京セラ(株)入社。代表取締役社長、代表取締役会長兼CEOなどを経て、2007年から現職。09年同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(後期課程)修了。

音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

20110118西口氏セミナー(14.3M)JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

<概要>
1.日本企業の経営パフォーマンスの現状
2.日本企業(エレクトロニクス産業)の経営パフォーマンスの要因
3.情報化時代に適した技術経営
4.ポスト情報化時代における日本の新産業構造構築




当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ