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聴くゼミ(音声・資料)

<シリーズ>25%削減時代の日本経済E
グリーン成長につながる排出量取引制度作り−排出権価格の緩やかな上昇、削減に必要(2011年1月18日(火)開催)

概要
 最も効率的な温暖化ガスの削減手段といわれる排出量取引制度。しかし製造業を中心に「これまでの努力が報われない、国富が海外に流出する」など反対論も根強い。こうした懸念を払拭し、市場原理を最大限に発揮して、効率的に温暖化ガスを削減し、成長につなげる排出量取引制度作りに必要な条件とは何か?その下では、いかなるビジネスチャンスがあり、グリーン成長につながるのか、専門家が詳しく解説します。
本郷 尚(ほんごう たかし)・国際協力銀行環境ビジネス支援室長
1981年日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。2000年環境審査室課長、05年IT・京都メカニズム審議役などを経て、06年から現職



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<概要>
1.排出量取引と温暖化政策
2.低炭素社会移行の価格シグナル
3.技術の普及支援
4.行政コストと国際競争力
5.国際資金メカニズム




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