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聴くゼミ(音声・資料)

≪日経センター「アジア研究」報告≫
インド・中国−成長戦略と協力の可能性(2011年1月27日(木)開催)

概要
 高度経済成長を続けるインド・中国は、有望市場として、生産や研究・開発の拠点として注目されるだけなく、国際社会でも存在感を強めています。本報告では、印中両国の経済・産業政策や貿易・投資の現状と将来、二国間協力の可能性を検証。インフラ・エネルギーやIT(情報技術)・通信、自動車産業に代表される製造業などの最新動向と今後の発展方向などについても多面的な分析を行い、日本企業・政府が印中の成長をいかに取り込んでいくべきかを提言します。
浦田 秀次郎(うらた しゅうじろう)・日本経済研究センター特任研究員
小島 眞(こじま まこと)・拓殖大学国際学部教授
 慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、千葉商科大学専任講師、助教授、教授を経て、2000年から現職
朱 炎(しゅ えん)・拓殖大学政経学部教授
 上海復旦大学卒、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)。1990年富士通総合研究所入所、2009年から現職
司会)山田 剛(やまだ ごう)・日本経済研究センター主任研究員


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<概要>
<研究報告(浦田)>
1.インド・中国ともに存在感強めるも、人口・雇用問題、政治体制などに課題
2.インド:外資誘致へ規制緩和、中国:量から質へ方向転換、両国ともFTA・EPA強化

<パネルディスカッション>
1.中印2国間の貿易投資が急激に増加した背景、摩擦は解消に向かうか
2.インドのインフラ問題は成長を減速させるか、インフラ整備を加速出来るか
3.今後も高成長を続けるために必要な条件





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