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聴くゼミ(音声・資料)

インフラの海外展開と日本の戦略(2011年2月14日(月)開催)

概要
 2010年6月に政府は「新成長戦略」を策定し、閣議決定しました。その実現に向けた具体的な分野として、21の「国家戦略プロジェクト」を選定し、その中の具体的な柱として「パッケージ型インフラ海外展開」を官民連携で推進していくことにしています。モノの品質や技術では優位になっている日本が新興国等との競争で苦戦するなか、官民連携で厳しい競争に打ち勝つための政府の取組みをベースとし、原子力発電、送配電、高速鉄道、水など有望分野の要点と、重点国・市場について、官民連携のあり方や今後の戦略を解説します。
前田匡史(まえだ ただし)・内閣官房参与、国際協力銀行国際経営企画部長
1980年東京大学法学部卒、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。国際金融第2部次長、特命審議役(資源供給問題担当)、資源ファイナンス部長などを経て、2009年4月から現職。10年6月から内閣官房参与

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<概要>
1.パッケージ型インフラ海外展開
2.原子力発電
3.高速鉄道
4.水
5.スマートグリッドと環境都市
6.重点国:ベトナム、インドネシア、中国、米国、インド




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