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聴くゼミ(音声・資料)

日本経済の中期的課題−財政リスクと成長経路(2011年4月6日(水)開催)

概要
 この30年の間は資金余剰の傾向が続き、低金利が当然となっていました。しかし、中期的にみると資金余剰の時代は終焉を迎え、再び金利が上昇する可能性が見込まれます。もしそうなれば、わが国で一番に問われるのは、財政の持続可能性です。GDPの2倍を超す公的債務を金利が上昇する中で維持していけるのかと問われれば、否定的な答えをする以外ありません。こうした中で、日本経済の成長経路をどのように展望するかを考察します。
池尾和人(いけお かずひと)・慶応義塾大学経済学部教授
1975年京都大学経済学部卒、80年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。岡山大学・京都大学助教授を経て、94年慶応義塾大学経済学部助教授、95年から現職。経済学博士


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