トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

世界経済の潮流2011 T(2011年6月14日(火)開催)

概要
 日本が大震災への対応に追われる間も世界経済は動いています。日本が震災から立ち直り、再生する上では、世界経済の進んでいる方向を的確に捉え、日本の進むべき道を見定めていくことが必要不可欠です。5月末公表の内閣府「世界経済の潮流2011T」では、日本再生の戦略を立案する上で不可欠な材料を供するため、新興国の台頭により歴史的転換期にある世界経済がどのような方向に向かいつつあるのか、今後20年を見据えた分析を行っています。また、足元では、欧州ソブリン・リスク問題の再燃をはじめ世界経済にはリスク要因が山積しています。今後の世界経済の見通しとリスク要因についてお話いただきます。
林 伴子氏(はやし ともこ)・内閣府参事官(海外経済担当)
東京大学卒、LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)経済学修士号。1987年経済企画庁(現内閣府)入庁、OECD勤務、歳出歳入一体改革補佐室参事官などを経て2008年から現職。前APEC経済委員会副議長、東京大学非常勤講師

音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

2011.6.14林氏JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

2011.6.14林氏資料2011.6.14林氏資料JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら




当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ