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聴くゼミ(音声・資料)

≪日本経済の再設計―震災を越えて≫
復興への具体策作り、産官学の力を結集― 実学発想による新しい社会環境資本を求めて(2011年7月18日(月)開催)

概要
東日本大震災からの復旧・復興には産官学の力を結集し、企画立案、実行する必要がある。例えば情報技術(IT)や環境・エネルギー技術などを最大限活用することは不可欠だが、それをサポートするには経済的なコスト分析なども必要だ。工学と社会科学が一体となり、被災地の復興、全国的な電力不足への不安へ対応する技術開発、政策が求められる。復興を通じ、環境・エネルギー分野などで新産業創出も期待されるが、ビジネス界との連携・対話が十分とはいえない状況だ。共催シンポジウムでは、新エネルギーやITを軸とした「実学発想からの新しい日本の社会環境資本の再設計」を提言する。政府、経済界、学術界だけでなく、被災地の関係者も招き、産官学が持つ潜在力をフルに発揮できるよう、具体的な技術開発の現状なども紹介し、必要な政策の道筋を探る。
パネル討論 
「震災復興への道筋、産官学が結集してやるべきことは?」

<パネリスト>
桜井勝延・南相馬市長
和泉洋人・地域活性化統合事務局長、慶應義塾大学理工学部特任教授
前原金一・経済同友会副代表幹事・専務理事
國領二郎・慶應義塾大学総合政策学部長
岩田一政・日本経済研究センター理事長
<司会>
小林光・慶應義塾大学政策・メディア研究科教授、日本経済研究センター特任研究員(前環境事務次官)


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2011.7.18シンポジウム第三部パネルディスカッション

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