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聴くゼミ(音声・資料)

メディア社会の民意−輿論か世論か(2012年11月9日(金)開催)

概要
 ソーシャル・メディアでの呼びかけで官邸前に数万人のデモが発生し、国が新たに「討論型世論調査」を実施するなど、従来と異なる現象が起きています。この中で民意はどのように捉えられ、政治の意思決定にどう影響するのでしょうか。現状と今後の広がり、課題について、輿論(パブリック・オピニオン)と世論(ポピュラー・センチメンツ)の区別を主張する佐藤氏が論じます。
佐藤 卓己(さとう たくみ)・京都大学大学院教育学研究科准教授
 1984年京都大学文学部卒、89年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、文学博士。同志社大学助教授、国際日本文化研究センター助教授、京都大学大学院助教授などを経て、2007年から現職

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