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聴くゼミ(音声・資料)

技術革新と雇用―日本の不安の原点を考える(2013年1月21日(月)開催)

概要
 IT技術が熟練労働をも代替するようになり、努力して技能を習得しても将来役にたたなくなる可能性が高まってきました。日本では正規・非正規雇用間の賃金格差が大きいため、熟練労働を機械と非正規労働とで代替するような技術革新が重視されがちです。これが、デフレや雇用不安の背景にあると考えられます。こうした観点から科学技術・労働・金融政策への含意を論じます。
大守 隆(おおもり たかし)・東京都市大学環境情報学部教授
 1974年東京大学工学部卒、オックスフォード大学経済学博士。大阪大学経済学部教授、UBS証券チーフエコノミスト、APEC経済委員会議長などを経て、2011年から現職

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