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聴くゼミ(音声・資料)

日本の経常収支―変動の理由と「赤字化」の意味(2013年7月18日(木)開催)

概要
 2012年度の日本の経常収支の黒字は4兆2931億円と、1985年に今の統計が始まって以来の最小となりました。ピークの07年度に比べると5分の1以下の水準です。経常収支の黒字縮小は日本の「稼ぐ力」の衰えを示しているとか、このまま赤字になれば財政が「危機」に陥るとも言われます。一方で世界的な視点からは黒字、赤字の幅は小さいのが望ましいとの意見もあります。経常収支をめぐる論点を整理し、日本のこれからを展望します。
松林 洋一(まつばやし よういち)・神戸大学大学院経済学研究科教授
 1991年神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程中退。2004年から現職。経済学博士。2010年〜2011年米ハーバード大学客員研究員

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