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聴くゼミ(音声・資料)

≪日経センター「中国研究」報告≫
チャイナリスク―習近平指導部が直面する難題(2014年4月14日(月)開催)

概要
 中国で長期政権の弊害や不徹底な市場経済化のひずみが際立つようになりました。これまでとは異なるリスクが山積し、従来の延長線上で物事を考えることが難しくなったと言えるでしょう。個々のリスクが経済、社会、政権にどのような影響を及ぼすのか、習近平指導部が政権を担うと予想される2022年までを視野に、専門家が報告します。
遊川 和郎(ゆかわ かずお)・亜細亜大学アジア研究所教授
1981−83年上海復旦大学留学、84年東京外国語大学中国語学科卒。外務省専門調査員(中国大使館)、北海道大学大学院教授などを経て2012年から現職

川島 真(かわしま しん)・東京大学大学院総合文化研究科准教授
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。北海道大学法学部助教授などを経て、2006年から現職。日経・CSISバーチャル・シンクタンク アカデミックアドバイザー

山崎 正樹(やまざき まさき)・日本経済研究センター主任研究員

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