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聴くゼミ(音声・資料)

再生医療の実用化はいつか−iPS細胞研究の現状と未来(2014年12月19日(金)開催)

概要
9月にiPS細胞を使った網膜再生手術が実施されるなど再生医療の臨床応用研究が活発化しています。期待が先行していますが、再生医療による治療が広く普及し、成長産業になるのはいつになるのか。課題はなにか。iPS研究を取り巻く現状と見通しについて、再生医療の倫理や生命科学が社会にどう受け入れられるかを研究し、情報発信を続けている京都大学の八代准教授が解説します。
八代嘉美(やしろ よしみ)・京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授
2009年東京大学大学院医学系研究科修了、医学博士。東京女子医科大学先端生命医科学研究所特任講師、慶應義塾大学総合医科学研究センター特任准教授などを経て、13年から現職。著書に『iPS細胞―世紀の発見が医療を変える』など。専門は幹細胞生物学

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