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聴くゼミ(音声・資料)

どこまで続くか異次元緩和(2015年6月24日(水)開催)

概要
量的・質的金融緩和(QQE)が3年目を迎え、日銀は2%の物価安定目標を「16年度前半ごろ」に達成できるとしていますが、デフレマインドの転換は本当に進んでいるのでしょうか。さらなる追加緩和の可能性はないのでしょうか。財政との兼ね合いで、出口戦略をどう見るべきでしょうか。元日銀理事の早川氏と、QQEを高く評価する安達氏が、今後のQQEのあり方やリスクについて議論します。
左から

早川英男(はやかわ ひでお)・富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェロー
1977年東京大学経済学部卒、日本銀行入行。83−85年米国プリンストン大学大学院(経済専攻)留学(MA取得)。日本銀行調査統計局長、名古屋支店長、理事大阪支店長嘱託などを経て、2013年から現職

安達誠司(あだち せいじ)・丸三証券経済調査部長
1989年東京大学経済学部卒、大和総研入社。ドイツ証券経済調査部シニアエコノミストなどを経て、2013年から現職。『昭和恐慌の研究』(共著)で04年度日経・経済図書文化賞受賞

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