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聴くゼミ(音声・資料)

金正恩政権と朝鮮半島情勢の行方(2015年10月16日(金)開催)

概要
権力継承から4年目となる金正恩政権が、分かりにくい動きを見せています。「経済建設と核武力建設の並進路線」を掲げる一方、政権幹部の粛清を繰り返しています。10月10日に朝鮮労働党創建70周年の節目を迎える北朝鮮は今後、どこに向かうのか。南北や日朝、米朝、中朝などの関係はどうなるのか。韓国の北朝鮮研究の第一人者である康氏が現状を解説するとともに、今後の展望を探ります。
康仁徳(かん いんどく) ・北韓大学院大学校碩座教授
韓国外国語大学大学院修了。韓国中央情報部(KCIA)に入り、北韓情報局長、南北対話協議会事務局長などを歴任。1998年金大中政権の統一相に就任。2013年朴槿恵政権で国家安保諮問団諮問委員。極東問題研究所理事長も兼務

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