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聴くゼミ(音声・資料)

<大阪>リレーションシップバンキングの源流に学ぶ ― 江戸時代大坂両替商の融資戦略(2016年1月27日(水)開催)

概要
江戸時代の大坂金融市場には、現代のメーンバンク制の礎となる金融取引が確立しており、諸大名の短・長期の資金需要を満たしていました。朝のTVドラマの舞台にもなっている「大坂両替商」が、融資を通じて大名の特産物の生産を支援するモデルは、地方創生における銀行の役割にも通じます。経済史から現代の課題解決のヒントを学ぶねらいで、槻准教授が解説します。
槻泰郎(たかつき やすお)・神戸大学経済経営研究所准教授
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒、08年日本学術振興会特別研究員、10年博士号(経済学、東京大学)。東京大学大学院経済学研究科助教などを経て、13年から現職。『近世米市場の形成と展開』で12年日経・経済図書文化賞受賞

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