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聴くゼミ(音声・資料)

≪JCER/日経「アジア・コンセンサス」調査関連セミナー≫
ASEAN経済の展望(2016年6月1日(水)開催)

概要
アジアは世界経済の成長をリードしていますが、同時に多くの問題を抱えています。成長の減速と生産設備過剰の解消など構造改革に直面する中国、モディ首相の改革が正念場を迎えるインド、地域統合を進めつつも、加盟国それぞれの問題を抱える東南アジア諸国連合(ASEAN)――各国・地域の経済の行方は世界経済の動向を左右します。日本経済研究センターは2016年4月から、日本企業の関心が高いASEAN5カ国とインドの有力エコノミストを対象に、「JCER/日経 アジア・コンセンサス」調査を開始しました。ASEAN事務局長を務め、ASEAN経済共同体設立に尽力したスリン・ピッスワン氏を招き、ASEAN経済の現状や将来の発展に向けた課題を聞きます。
スリン・ピッスワン・ASEAN前事務局長(タイ元外務大臣)
1949年タイ生まれ。72年米クレアモント男子大学(現クレアモント マッケナ カレッジ)卒、74年米ハーバード大学で政治学修士号、82年同大学で中東地域研究の博士号を取得。97年から2001年までタイ王国外務大臣。在任中はASEAN 外相会議議長やASEAN 地域フォーラム(ARF)事務総長を務めた。08年〜12年東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局長


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聴くゼミ20160601スリン氏(英語)JCER NET メンバー限定

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