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聴くゼミ(音声・資料)

TPPは再起動できるか(2016年9月27日(火)開催)

概要
環太平洋経済連携協定(TPP)の早期発効には黄色信号がともっています。米国では自由貿易の効果に関する実証研究が進み、一部の経済学者の間で懐疑的な見方が広がっています。貿易自由化や広域の経済連携協定づくりに逆風が吹くなか、TPPの「再起動」は可能なのか。米国のこうした研究成果をどう評価するのか。アジアはさらなる自由化へ進むのか。木村教授がTPP、欧州、アジアのメガ・リージョナリズムの行方を展望します。
木村福成(きむら ふくなり)・慶應義塾大学経済学部教授
1982年東京大学法学部卒。91年ウィスコンシン大学Ph.D.(経済学)。ニューヨーク州立大学助教授などを経て、2000年から現職。東アジア・アセアン経済研究センターチーフエコノミスト

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