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聴くゼミ(音声・資料)

≪シリーズ どうなる中国経済≫第4回
深刻化する過剰債務問題―不良債権の実態と景気見通し(2016年10月4日(火)開催)

概要
中国では民間投資のスローダウンに歯止めがかからず、景気減速が続いています。不良債権の実態が不透明であることも憂慮されます。企業債務のGDP比はバブル期の日本を上回るなか、中国は1990年代の日本同様、金融危機発生を伴う長期不況に陥るのか。2300社超もの上場非金融企業の借入金から「潜在不良債権比率」を独自に試算した関氏が、企業債務や不良債権の現状を踏まえ、中国景気を見通します。
関辰一(せき しんいち)・日本総合研究所調査部副主任研究員
2006年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。野村證券金融経済研究所などを経て、15年から現職。専門分野は中国マクロ経済。上海出身


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