トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

リーマンショック以降の金融システム:変化と課題(2018年8月23日(木)開催)

概要
 異次元緩和が長引き、銀行収益への影響が心配されています。金融システムを安定させるマクロ・プルーデンスの視点から、次の金融危機にどう備えるべきか。バーゼルVなど国際金融規制についての評価、日銀の出口議論と絡む日本の金融システムの問題に加えて、新たなプレイヤーの参入や仮想通貨など、フィンテックの進展が投げかける規制監督上の課題についてうかがいます。
翁 百合(おきな ゆり)・日本総合研究所理事長
1984年慶應義塾大学大学院修士課程修了、日本銀行入行。日本総合研究所主席研究員、同理事、2014年同副理事長などを経て、18年から現職。14年から慶應義塾大学特別招聘教授などを兼務。京都大学博士(経済学)

音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

180823翁氏JCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

資料20180823翁氏資料20180823翁氏JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら




当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ