シアトル、マイクロソフトが生態系中心に

2019.06.06|, ,

 日本経済研究センターではデジタル経済をけん引する米国西海岸の3都市圏(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル)、さらにカナダのバンクーバーを3月に訪問し、アクセラレーターを中心にエコシステムの実態や地域経済との関係、新しいイノベーションのトレンドを探ってきた。特に米国3都市圏は第4回アジア中期予測「アジア、浮かぶ都市、沈む都市」で、2030年時点の1人当たり名目地域総生産(GRP)で77都市中...

ロサンゼルスにシリコンビーチ出現

2019.05.28|, ,

 日本経済研究センターではデジタル経済をけん引する米国西海岸の3都市圏(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル)、さらにカナダのバンクーバーを3月に訪問し、アクセラレーターを中心にエコシステムの実態や地域経済との関係、新しいイノベーションのトレンドを探ってきた。特に米国3都市圏は第4回アジア中期予測「アジア、浮かぶ都市、沈む都市」で、2030年時点の1人当たり名目地域総生産(GRP)で77都市中...

シリコンバレーでムーンショットを狙え

2019.05.22|, ,

 日本経済研究センターではデジタル経済をけん引する米国西海岸の3都市圏(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル)、さらにカナダのバンクーバーを3月に訪問し、アクセラレーターを中心にエコシステムの実態や地域経済との関係、新しいイノベーションのトレンドを探ってきた。特に米国3都市圏は第4回アジア中期予測「アジア、浮かぶ都市、沈む都市」で、2030年時点の1人当たり名目地域総生産(GRP)で77都市中...

ベイエリア、サンフランシスコに重心移動

2019.05.16|,

 日本経済研究センターではデジタル経済をけん引する米国西海岸の3都市圏(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル)、さらにカナダのバンクーバーを3月に訪問し、アクセラレーターを中心にエコシステムの実態や地域経済との関係、新しいイノベーションのトレンドを探ってきた。特に米国3都市圏は第4回アジア中期予測「アジア、浮かぶ都市、沈む都市」で、2030年時点の1人当たり名目地域総生産(GRP)で77都市中...

突出するベイエリア、ユニコーン6割集中

2019.05.09|, ,

 米中貿易摩擦の背景には、中国のイノベーション力に対する米国の警戒感がある。ベンチャーキャピタル(VC)の投資やユニコーン企業の数などでは中国に一時勢いがあったのは確かだ。しかし直近の動向を見ると米国が盛り返している傾向が読み取れる。中国がイノベーションで追い上げているとはいえ、新しいアイデアやビジネスを生み出す米国の底力は健在だ。  イノベーションを創出する米国の源泉は、シリコンバレーを中心と...

貿易戦争

2019.04.10|, , , , ,

「Asian Economic Policy Review(AEPR)とは アジア経済に関する諸問題を多角的に取り上げ、政策形成につながるメッセージを英文で世界に向けて発信します。年2回発行です。 出版社のAEPRページ(Wiley Online Library内)へはこちらから AEPRについてもっと詳しく知りたい方はこちらから  「貿易戦争」をテーマにしたAEPR会議が、国内外...

岐路に立つ朝鮮半島

2019.03.29|, , ,

 公益社団法人日本経済研究センター(JCER)では、2018年度のアジア研究報告書「岐路に立つ朝鮮半島」をまとめました。  朝鮮半島情勢が振れ幅の大きな動きを見せています。北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル実験で2―3年前には米国の軍事行動の可能性が指摘されたものの、平昌冬季オリンピックを舞台に始動した対話プロセスで南北、中朝に加えて史上初の米朝首脳会談が実現。焦点の非核化に加え、恒久的な平和体制構築に...

岐路に立つ朝鮮半島

2019.03.29|, , ,

報告書ご購入はこちらから  公益社団法人日本経済研究センター(JCER)では、2018年度のアジア研究報告書「岐路に立つ朝鮮半島」をまとめました。  朝鮮半島情勢が振れ幅の大きな動きを見せています。北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル実験で2―3年前には米国の軍事行動の可能性が指摘されたものの、平昌冬季オリンピックを舞台に始動した対話プロセスで南北、中朝に加えて史上初の米朝首脳会談が実現。焦点の非核化に...

米国と東アジア

2009.12.10|

「Asian Economic Policy Review(AEPR)とは アジア経済に関する諸問題を多角的に取り上げ、政策形成につながるメッセージを英文で世界に向けて発信します。年2回発行です。 出版社のAEPRページ(Wiley Online Library内)へはこちらから AEPRについてもっと詳しく知りたい方はこちらから 今号の概要  09年に発足したオバマ政権のもと、...