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第174回改訂短期経済予測(2018年4-6月期〜2020年1-3月期)

18年度成長率を小幅上方修正、19年度は据え置き
─1-3月期の2次QEは不変、先行きの拡大シナリオを踏襲─

日本経済研究センターでは、本日公表された18年1-3月期のGDP2次速報値(2次QE)や、その他最近の経済指標の動きなどを踏まえ、従来の予測(5月17日公表の「第174回四半期経済予測」)を改訂した(SA174R)。

18年1-3月期の2次QEが公表され、実質成長率は、前期比−0.2%(同年率−0.6%)と、1次QE(同−0.2%<同−0.6%>)から不変となった。

先行きのシナリオについては、SA174で示したシナリオを踏襲することで構わないと判断される。SA174Rでは、2次QE公表に伴い、17年度の成長率実績が上方修正されたこと、および足元4月の外需が予想以上に堅調に推移していることを受けて、18年度の成長率予測のみ+0.2%ポイント上方修正した。他方で、19年度の予測値は据え置いた。

【図表】実質GDPの見通し

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