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“かけがえのなさ”が地域イノベーションの源泉―「あるもの探し」でアイデンティティ再構築を

希望と成長による地域創造研究会「地域アイデンティティ」研究分科会2011年報告書
2012年3月発表


主査:玄田有史・東京大学社会科学研究所教授


◆日本経済研究センターの「希望と成長による地域創造研究会」を構成する2つの分科会のうちの1つ「地域アイデンティティ」研究分科会は、「“かけがえのなさ”が地域イノベーションの源泉」と題する報告書をまとめました。
報告書の詳細は、4月中頃から日経センターのホームページで順次公開する予定です。
※報告書全文を一般公開しました(2012年4月23日)

はじめに(座長 新井淳一/日本経済研究センター会長)

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【ご参考】
希望と成長による地域創造研究会
◇「地域から考える成長戦略」研究分科会報告


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報告書全文



報告書全文 

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総論(要旨、序章は全文)


序章:“かけがえのなさ”が地域イノベーションの源泉―「あるもの探し」でアイデンティティ再構築を 玄田有史・「地域アイデンティティ」研究分科会主査/東京大学社会科学研究所教授
第1章:被災地域における希望の再生を考える―岩手県釜石市の事例から中村尚史・東京大学社会科学研究所教授
第2章:高齢化と危ぶまれるアイデンティティ継承―世界遺産「石見銀山」大森町の地域活動の事例小野晶子・労働政策研究・研修機構副主任研究員
第3章:<対談>アイデンティティの本質は非交換価値玄田有史・東京大学社会科学研究所、藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

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各論(要旨)


第1章:地域を豊かにする経営思想を求めて―日本の伝統的価値観を見直す岡田和幸・首都圏佐渡連合会・関東小木人会幹事
第2章:高齢者住み替えによる地域活性化―医療・介護連携型住宅の推進 清水朝一・三井不動産S&E総合研究所主任研究員
第3章:「復興」の目標をどう設定すべきか―アイデンティティ打ち出し、“持続可能な自立”を萩原淳司・埼玉りそな産業経済振興財団主席研究員
第4章:防災意識と社会関係資本―大災害時には共助の役割が重要 原田博夫・専修大学大学院経済学研究科長
第5章:社会保障と税の一体改革による地方財政への影響と課題―現状では、不足分財源の穴埋めに過ぎず是枝俊悟・大和総研資本市場調査部制度調査課研究員
第6章:地域資源に着目した都市の振興―産業振興にみる京都とグラスゴーの特徴田口智博・ヒューマンルネッサンス研究所副主任研究員
第7章:地域の価値と郵便局ネットワークの活用―地域再生の担い手として山寺博丸・日本郵政グループ労働組合JP総合研究所事務局長
第8章:地域生活の支援、NPO・地域団体等の連携不可欠―岡山県のモデル事業から安東慎吾・岡山県産業労働部産業企画課総括参事
第9章:市町村にみる人口格差の実態―ばらつき大きく都道府県単位の分析には限界伊藤蘭香・第一生命経済研究所副主任研究員
第10章:地域における倫理的消費―新しい「消費の倫理」確立へ豊田尚吾・大阪ガスエネルギー・文化研究所主席研究員
第11章:12 年後半が正念場、自立に向け官民協力で―福島県観光業の実態、ハワイアンズに探る松崎いずみ・日本経済研究センター研究本部

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2011年の活動報告


研究会ゲスト講師講演録要旨

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内容に関するお問い合わせは希望と成長による地域創造研究会事務局(TEL:03-6256-7713)までお願いいたします。
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