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明日の日本をつくる人的資本―新たな雇用・育成システムを問う

「明日への人的資本」研究会報告書 2007年度日本経済新聞社との共同研究
2008年2月発表


座長:小峰隆夫・日本経済研究センター研究統括部主任研究員/法政大学大学院政策科学研究科教授

※販売を終了いたしました。

概要

【Executive Summary】【Executive Summary】

人口減少社会を迎え、雇用が流動化する中で、人を育て、質を高めることが、ますます重要になっている。
 人的資本をいかに育て、それを経済の中でいかに活かしていくかという観点から、3つの方向からの分析を試みた。第1は生産関数による人的資本の特性の分析、第2は企業へのアンケート調査による人材管理とワークライフ・バランスへの取り組みの分析、第3は個人へのアンケート調査による能力形成とワークライフ・バランスの意識の分析である。
 その結果、「時間」「女性」「生産性」の3つのキーワードが人的資本を向上させるために重要であることが明らかになった。

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第4章 時短の意識、多くの企業で明確に―ワークライフ・バランスの浸透度を探る第4章  時短の意識、多くの企業で明確に―ワークライフ・バランスの浸透度を探るJCER NET メンバー限定

金明中:日本経済研究センター研究統括部研究員 / 独立行政法人労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー
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第6章 人事システム変化のメカニズムを探る第6章  人事システム変化のメカニズムを探るJCER NET メンバー限定

須田敏子:青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授
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お問い合わせ

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